BCG ONLINE

EC BUSINESS

国内主要ECプラットフォームを通じたToC販売

BCGオンライン合同会社は、インターネット通販事業を中心に、メーカー・商社・卸売企業から供給いただいた商品を全国の一般消費者へ販売しています。

販売して終わりではなく、購買データを次の販売へ。商品選定、仕入、販売、受注・出荷、カスタマー対応、販売後の分析までを一連の運営業務として捉え、継続的な改善につなげます。

OPERATIONS

EC事業を構成する業務・能力

商品選定・仕入

市場性、価格帯、販売機会、継続性を確認し、EC市場で販売可能性のある商品を検討します。

商品情報管理

商品名、仕様、JAN、画像、説明文、価格、在庫など、販売に必要な情報を整理します。

市場・競合分析

検索需要、競合状況、価格推移、レビュー傾向などを確認し、販売施策に反映します。

価格・在庫管理

販売状況や市場変化を見ながら、価格、在庫、仕入数量の調整を行います。

受注・出荷管理

受注から出荷、配送状況の確認まで、EC販売に必要な運営業務を行います。

カスタマー対応

購入者からの問い合わせや販売後の対応を通じ、継続的な販売品質の維持に努めます。

販売データ分析

売上、注文数、転換率、価格反応などを確認し、次の商品選定や改善に活用します。

業務効率化

APIやプログラムを活用し、商品情報、在庫、価格、受注、販売データなど、EC運営に関する情報を効率的に処理します。

REAL DATA OPERATIONS

実際のデータ活用

Amazon API等と連携した社内EC分析システムに、販売、商品、在庫、価格などの情報を集約し、日々のEC運営に活用しています。

DASHBOARD

EC全体を、データで把握する。

ECプラットフォームから取得した販売データを社内システムへ集約し、売上、販売数、アクセス状況、カート取得状況などを横断的に把握しています。

単純な売上管理だけではなく、前期間との比較や販売傾向の変化を確認し、日々のEC運営に活用しています。

公開用デモデータを表示した社内EC分析システムの全体ダッシュボード
INTERNAL EC ANALYTICS SYSTEM全体ダッシュボード / 売上・販売数・アクセス状況

公開用デモデータを使用した社内EC分析システム画面です。

PRODUCT ANALYSIS

商品単位で、販売状況を可視化。

商品ごとの売上、販売数、セッション、ページビュー、在庫、価格、カート取得状況などを一元的に確認できる環境を構築しています。

複数の商品を横断的に比較することで、販売状況の変化や改善対象を把握し、商品選定や販売施策の判断材料として活用しています。

公開用デモデータを表示した商品分析一覧画面
PRODUCT ANALYSIS商品別販売実績 / ASIN・SKU・JAN管理 / 在庫・価格

多数の商品を複数のデータ項目で管理・分析していることを示す画面です。

CONSUMER INSIGHT

購買傾向を、次の販売施策へ。

商品単位の販売推移に加え、曜日別の販売傾向なども分析しています。

消費者が「何を買ったか」だけではなく、「いつ、どのような状況で販売が動いているか」を確認することで、価格、在庫、販売方法などの改善につなげています。

公開用デモデータを表示した商品詳細と曜日別分析画面
PRODUCT DETAIL商品詳細分析 / 曜日別販売傾向 / FBA関連分析

販売推移や曜日別傾向を確認し、販売改善へつなげるための画面です。

DATA CYCLE

ToCの購買データを、次の商品選定へ活用する

EC販売では、販売結果そのものが次の判断材料になります。仕入れて販売して終わりではなく、市場の反応を見ながら、商品、価格、在庫、販売施策を見直します。

市場データ需要・競合・価格を把握
商品選定販売可能性を検討
仕入継続的に扱える条件を整理
販売ECで全国の消費者へ展開
購買・販売データ売上・反応・価格感を蓄積
分析・改善次の商品選定へ反映
DATA LOOP販売して終わりではなく、次の商品選定へ戻す
分析・改善から、市場データ・商品選定へフィードバック

SYSTEM

システムによる業務効率化

BCG EC SYSTEMAPI・自社開発プログラム
商品情報
価格
在庫
受注・出荷
販売データ

多数の商品を継続的に取り扱うためには、人の判断だけでなく、商品情報、価格、在庫、販売データを整理する仕組みが必要です。

BCGオンラインでは、APIやプログラムを活用し、EC運営に関する商品情報、価格、在庫、受注、販売データなどを効率的に管理・分析しています。

業務プロセスそのものを継続的に見直し、取扱商品数や取引量の増加にも対応できる運営基盤の構築を進めています。

テクノロジーそのものを外部向けサービスとして提供するのではなく、自社EC事業の競争力と運営効率を高めるための基盤として活用しています。

公開用デモデータを表示した社内EC分析システムの商品分析一覧画面
SYSTEM SCREEN公開用デモデータによる実画面イメージ

概念図で示した情報を、実際の社内システム上で管理・分析しています。

PARTNERSHIP

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